ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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クラナンノック4日目 名古屋の帝王と合流

 

 

だいぶ時間が経ってしまいましたが、自分自身の区切りとしてクラナンノック4日目を書きました。

 

 

 

 

AM 21:00 赤箱in

  

 

人の入りは時間が早い為、昨日と大して変わらなかった。

 

ただ今日は大きな違いがある。

 

 

ツイッターやナンパブログを始める前からブログを読んでいた、人気ブロガーのSteveAokiさんに挨拶することになった。

 

 

とりあえずバーカウンターでビールを買い、ダンスフロアー横のテーブル席に座って

流れるEDMをぼけっと聞いていたら、突然誰かが視界に飛び込んできた。

 

 

 

 

 

「あー!お兄さんまた会ったね!」

 

 

 

 

 

クラナンノック2日目で一緒に踊ったクラバー子がトムの頬を両手で押さえながら、驚いた表情でそう言った。

 

 

 

 

「おーまた会ったね。ここよく来るんだね。」

 

 

 

 

あまりの急な展開にぽかんとしてしまい、逆にテンションが上がらなかった。

 

素っ気ない態度を取り、クラバー子の友達の方に話を振り和んだ。

  

少し会話をした後、彼女達はダンスフロアーの中に消えて行った。

 

 

 

 

しばらくしてAokiさんも赤箱inしたと連絡がはいり、バーカウンターで初合流した。

 

 

 

 

「初めまして」

 

 

簡単に自己紹介と挨拶をした。

 

 

 実際に会ったAokiさんは堂々としていて落ち着いていた。

 

 

 

それからおでんさん、Nealさん、かざみさん達ナンパ師の方々を紹介してもらい、良き兄貴分的存在なんだなと思った。

※他にもたくさんの方とお会いしたのに、ちゃんと挨拶できなくてお名前がわからず、すみませんでした。

 

 

 

 

こうしてたくさんの方に合流できたのも、Twitterを始めてナンパブログを書くようになったおかげだ。

頭打ちだったナンパライフに変化を実感した瞬間だった。

 

 

 

 

 

「せっかくだから少し声掛けしましょうか」

 

 

「それならちょっと紹介したい子達がいるんです」

 

 

Aokiさんがコンビを組んでくれる事になったので、さっきのクラバー子に連絡を取り4人で合流することになった。

 

 

 

 

「彼は一人じゃないんだよ」

 

 

 

そう言ってAokiさんがトムのヒトクラをフォローしてくれて和みを開始した。

 

 

 

 

いや、今回の和みは会話じゃない、ひたすら踊り続けることだった。

 

 

 

 

4人で踊ったり、箱内セパしてみたり閉店までの2時間以上を和みに費やした。

 

クラブって本来こういう風に楽しむものなんだなと思った。 

 

 

 

 

閉店を迎え、トム担当のクラバー子もいい感じに仕上がっており、これはいけるだろうと4人で箱の外に出た。

 

 

 

 

 

さあ後はクロージングするだけだ

 

 

 

 

Aokiさんがセパしてくれて1on1の状況を作ってくれた。

 

 

 

デイリーのある交差点にクラブ帰りの若者が大挙している中、バトルが始まった。

 

 

 

 

クラバー子と話しながらも目線をクラバー子の背後にやると、交差点を渡った奥に2人がこっちの状況を見守っているのが見える。

 

 

 

 

トムが決めればコンビ即にできる状況だ。 

 

 

 

 

目のピントをクラバー子に戻す。

 

 

 

 

 

 

「もう疲れたから俺の部屋に戻ろう」

 

 

 

 

 

 

なぜかグダる

 

 

 

 

あの手この手で切り返すも、今日は嫌だの一点張り。

 

 

 

 

何でだ?

 

  

 

 

確かに箱内では仕上がっていたはず。

 

 

 

 

 

たまらずAokiさんがヘルプに来てくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前トムさんのホテル行ってこいや。」

 

 

 

 

 

ストレートに堂々とヘルプクロージングしてくれた。

 

 

 

 

 

※このクロージングをAoki式クロージングと勝手に名付けました。

 トムも影響を受けて、クロージングの際は真顔で堂々とクロージングする引き出しが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

それでもクラバー子の意志は揺らがず放流。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ何グダですか?」

 

 

 

 

 

 わからない

 

 

 

Aokiさんにそう聞かれるも、その時はトムにも理解ができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラナンノック4日目が終わった。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 考察・反省・改善

 

今回は結果を出せなかったが、たくさんのナンパ師の方に会えた事が大きな収穫だった。

刺激をもらえたし立ち振る舞いも参考になったが、何よりも楽しいという感覚が飛び抜けて強かった。

 

 

 

後日クラバー子のグダがわかった。

デイリー前でクラバー子達が他のクラブ仲間に見られていたらしく、クラブ仲間の目の前で持ち帰られるわけにはいかなかったらしい。

 

 

何はともあれトムが足を引っ張ったのは間違いない。

もっと精進あるのみだ。