ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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スーツスト 最近の振り返り

 

 

ネクタイのディンプルが上手く作れない。

大剣もベルトの良い位置に収まらない。

結局ネクタイを締め直すのにトイレの鏡で10分以上も格闘してしまった。

 

 






3月某日



  


トムは久しぶりに東京に帰って来ていた。

名古屋出張の際に決意したスト高ゲットの挑戦をするべき、今日は仕事帰りにストをすることにした。

最近は出張続きでスーツを着るのも久しぶりだ。

都内での仕事を終え、スーツでストをするとしたらあそこしか思い当たらない。

 

ナンパ界で桶狭間と言われるナンパスポットがあることで有名な、有楽町・銀座エリアだ。

以前スーツで有楽町ストをしたら10声掛けで3連れ出しできる位、ガンシカがほとんど無いスト師にとても優しい街、有楽町。

ただ今回は狙うターゲットが違うから、上記のようにはいかないだろう。

 

 

 

 

 

今回はそういうんじゃないんだ、そういうんじゃ。

 

 

 

 

 

目標

トム値7以上10声掛けするまで帰らない。

トム値7以上に対する声掛けに慣れること。

 

 

 

 

 

 

 PM18:30

仕事を終え、有楽町に到着した。

名古屋でのストの経験から少しずつ、スト高への対応を考え始めていた。

スト高への恐怖心とは何かを考えたところ

自分より相手の方が格段に容姿が勝っているから、劣等感を感じてびびってしまう。

あるいは相手の職業がモデル等だった場合、社会的ステータスでも劣等感を感じてしまう。

それがスト高に対する恐怖心なら、同じステージに立てるように平行して努力するのは正攻法だが、ナンパに関しては相手を楽しませられれば、そこに突破口を見いだせるんじゃないか?

 

 

 

トムはナンパで女性を楽しませることができる。

 

 

 

このマインドセットでいこう。

 

 

 

 

 

本日のハイライト

 

数寄屋橋交差点ですれ違ったトム値8の女性がいた。

 

 

第一印象は

うーわこれきたよ

 

 

品のある服装で女子アナにいそうだが、夜の女性らしさも感じる。

きっと銀座の高級クラブで働いているのだろう。

 

 交差点の信号が青に変わると、一斉に歩行者が交差点で交わる。

女性が交差点の中心を通るところを狙って声掛けした。

 

 

 

「こんばんは、この交差点で一番品があるね」

 

少し間を置いて、うつむいたまま笑い出す銀座子

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、でも交差点限定だから」

 

 

褒めるだけじゃ終わらない

相手に 不快感を与えない程度のネグを入れた。

 

 

交差点の中心で声掛けされるというのが特別感の演出になると勝手に思って、渋谷のスクランブル交差点でも同じ声掛けをしたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時は余裕のガンシカだった。

ただの思い込みのようだが今回はオープンした。

 

 

 

 

 

 「急いでいるので」

  

「そうなんだ、乗ってく?」

そう言っておんぶするジェスチャーをした。

  

「大丈夫です、失礼します。」

 

 

 

 

 

 

 

笑顔で去って行く銀座子の立ち振る舞いが忘れらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

12声掛け坊主

 

 

 

 

考察・反省・改善

 

まだ緊張が取り切れていない。

声掛け時たまに敬語になってしまうのでタメ語オンリーにすること。

相手を楽しませてあげるよくらいの、気持ちに余裕を持つこと。

場所柄ガンシカはほぼ無いがしっかりとした女性が多い為、警戒心をいつも以上に感じた。

自分の状況と声掛けした理由をしっかりと話して警戒心を解くこと。

 

 

「これから予定があるので」

「急いでいるので」

 

断る 理由の2強はこれだった。

 

「知ってる。一人カラオケでしょ?」

「なになに追っ手に追われてるの?巻くの手伝おうか。」

切り返してみてもう少し粘ってみよう。

 

 

 自分が飽きやすく、継続力の無い性格なのは知っている。

クラナンノックの記事も最後まで書いていないし、ツイッターも飽きてしまい辞めてしまいそうになった。

 

そのかわり思い立った時の行動力があるのは知っている。

一人で台湾にナンパしに行ったりもした。

 

モチベーションの維持の為に、定期的にブログを書いていこうと思う。