ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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クラナンノック2日目 準即とクラバー女子

  

クラナンノック2日目は赤箱に行く前に、クラナンノック初日に赤箱でバンゲした子とアポが入っていた。

 

予定はこうだ

18時よりジャニーズ子とアポ開始

20時に飲食店を出てトムの部屋へ

21時までに準即を完了しジャニーズ子を送り

21時半には赤箱in

 

 

 

待ち合わせ場所は栄にある三越のライオン像の前

たぶんここは渋谷で言ったらハチ公前なんだと想像し、アポの待ち合わせはいつもここにしている。

身支度がバタついて急いでタクシーに乗り、待ち合わせに向かう途中タクシーの運転手にアポにお勧めな店を聞きながら、携帯でもぐるなびを開いて店選びをしていた。

携帯を見ながら待ち合わせ時間ぎりぎりにライオンの像前に到着し、顔を上げると

そこには既にジャニーズ子が立っていた。

 

「待ち合わせ時間前にいるなんて偉いね」

「そう? 友達と待ち合わせする時もこんな感じだよ」

 

大概待ち合わせをする時は、7割方の女性が遅れてくるイメージだ。

 

あまり表情を変えないでさばさばと話す、綺麗系のジャニーズ子のイメージとは真逆

な行動にトムは素直に好感が持てた。

 

前日に和んだ際に、肉料理が好きとヒアリングしていた為、肉料理を推しているイタリアンに入った。

 

 

店内で改めて話すと新たな発見があった。

 

前日でクラブで話しかけた際、声掛け直後の彼女の表情は拒絶はしていないが少し冷めたような、あまりトムに興味の無い印象を受けた。

ただ彼女はジャニーズが好きらしく、トムをジャニーズの〇〇に似てると言い出してから自動的に反応が上がった。

アポ前からタイプ落ちしていたらしいが、トムにはそんな風には全く見えなかった。

 

彼女は裸眼で1.5あるらしい

 

「そんなに似てるかな? でも裸眼で1.5あって明るい店内で似てるならクラブマジックではないよね」

 

「そんなことより2700のツネに似てるでしょ むしろツネに似てる方が嬉しいんだけど、右ひじ左ひじ交互に見てくれる?」

 

 

ありがたいことに、相手がタイプ落ちしている場合は何を言っても上手くいくイージーゲームだ。

 

料理を取り分けてあげる、ドリンクを頼んであげる等の基本的なエスコート を

すればおのずと仕上がる。

他人が考えたルーティンを使用するより

基本的なエスコートができる男性の方が確実にモテると思う。

 

トムはナンパを通じてそういう部分を学んでいきたい。

もちろん自分流にアレンジしたルーティンや、試行錯誤して自分で考えた決まり文句も大事だろう。

 

そして仕事のステータスを上げて、ナンパでは決してゲットできない層を口説くときにナンパで学んだことが活きると考えている。

 

決して家族には言えない事をしている、見方を変えればただのセックス依存症の人間

が綺麗事を吹いていると言えば間違いないだろう。

 

それでも、上記の事を受け止めても今はナンパをすると俺が判断して行動している

辞める理由も時期も、すべて俺が決めるし他人にどう思われようと関係ない。

 

 

 

 

 

ふと気付くとトムとジャニーズ子が同じ姿勢をしているのに気付いた

試しに、違う姿勢に変えてしばらくするとジャニーズ子も同じ姿勢を取った

これがミラーリングなのか?よく分からないがもう店を出よう。

 

 

店を出てからはトムの部屋に行き、恥ずかしいグダという名の形式グダをゆっくり

解いてあげるだけだった。

 

 

 

彼女をタクシーに乗せ見送った後、すぐさま反対車線に移動してタクシーに乗り

運転手にこう告げた

 

 

 

 

 

 

 

「住吉町の赤箱まで」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

23:00 赤箱in

予定を大幅に遅らせてしまっての赤箱in

加えて性欲を先程放出してしまった為、女性を見ても声掛けする気になれない

フロアーをふらついていると、クロダさんと連れのミドリさんと合流した。

 

 

「時間が無い どんどん行こう」

 

 

ミドリさんのその一言で目が覚めた

そうだった クラナンノック中だぞ お前何してんだよ

 

コンビ、ソロと声掛けするも、金曜土曜の赤箱とは打って変わって反応がすこぶる悪い。

それでも声掛けだけは何とか続けていき、トイレ前の通路を移動している2人組の

1人に後ろから声を掛けた

 

「バッグ持ってるけど、今来たところ?」

「ううん、結構前から来てるよ」

 

彼女は振り向いてトムと少し話した後

「一緒に踊りに行こ」

そういってクラバー子はトムの手を引っ張り、ダンスフロアーに逆3で突入した。

 

 

 

24:00

ダンスフロアーで楽しそうに踊るクラバー子2人

2人のノリに合わせるようにして踊るトムだが、頭の中では迷っていた

 

もう時間が無い、このまま最後まで和んでもいいが相手は踊りメインのクラバーだぞ

今日即できる相手じゃない、深く和んで準即に切り替えるか

ここで放流して他のターゲットを探すかどうする?

 

ただ目ぼしいターゲットがいなかったこと、声掛けの反応が悪いこと、そして何より

クラバー子がトム的にタイプだったことを考慮して深く和むことにした。

それは事実上クラナンノック2日目の即を放棄することになった。

 

 

 

 

「最後は1階で踊ろう」

 

 

 

 

 

クラバー子の友達が先陣を切り、クラバー子とトムの順番でそれぞれ手をつなぎ

1階の人で溢れているダンスフロアーのDJブース側を目指した。

人混みをかき分けながらどうにかダンスフロアーの一番盛り上がっている辺りまで

到着して、3人で踊り始める。

 

すると当然、踊りながらナンパをしてくる男性コンビが次から次にやって来る。

 

それはまるで、台風が近づいている荒れた海でサーフィンをした時の

沖に出ようとパドルしても戻される、絶え間なく打ち寄せる波の様だった。

クラバー子達にあしらわれても、またすぐ別の波が打ち寄せて来る。

 

こんな時、決してやってはいけないのが踊りながら近づいてくる男性に対して、あっち行けよと振り払う様な態度を取ることだ。

 

そのような態度を取った瞬間、クラバー子はトムに失望しトムは逆放流されるだろう。

 

 

 

対処法はただ1つ、ナンパして来た男性と一緒になって楽しく踊ることだ。

 

 

 

 

クラバー子達目当てで近づいてきた男性コンビとクラバー子達の間に溶け込むように入り、男性と目を合わせ笑顔で踊った。

  

すると男性コンビもテンションが上がり更に激しく踊り始める。

クラバー子達もそれを見て、笑っている。

頃合いを見てクラバー子の肩を抱き寄せ、この子は俺のものだよというジェスチャーをすると、男性コンビもごめんごめんというジェスチャーをして去ってくれる。

  

 

選ぶのは常に女性側だから、トムよりもタイプでノリが良い男性が来たらそのまま持っていかれるだろう。

 

 

 

仮にその時が来たら潔く俺が引くよ

 

 

 

 

もっと自分磨いて次に活かせばいいだけだ。

 

 

 

何度ナンパの波が押し寄せたか分からないが、どうにかクローズの時間までクラバー子達を死守した

この後の予定は別の友達と合流して遊びに行くらしい。

 

 

 

間違いなく今日即できる相手じゃないな

ギラつくこともダメだ、彼女達はそれを求めていない。

 

 

「今度遊ぼうな」

 

照明の明るくなったダンスフロアーでLINEを交換した

 

「うん またね」

 

そういって彼女達は足早にフロアーを後にした。

 

 トムは明るくなったフロアーの横に座り込んで 暫く動けなかった。

 

 

 

 

 

 

 

クラナンノック2日目が終了した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

考察、反省、改善

準即のジャニーズ子は感情をあまり表情に出さないタイプだ。

アポが取れるということは、一定の食いつきがあるとは 思ったが実際は完全にタイプ落ちしていた。

前回の反省と重複するが、見極めの精度を上げろ。

今回はトムに対して、興味がどの程度あるかの見極めだ。

その見極めができれば、仮に興味が無ければもう一軒挟んで深く和むか、放流するかどうかの判断ができる。

表情以外に声、発言内容、目線、ハンドテスト等でしっかり観察すること。

 

 

 

 

 

 

クラバー子達に関しての立ち回りについては及第点を付けられると思うが、彼女達はほとんどのクラブミュージックの振りを覚えていた。

トムもある程度は覚えているが、踊り方のバリエーション、ノリ、振りの全てにおいてクラバー子達より劣っていることは認めざるを得ない。

 

 

彼女達は踊ることが好きでクラブに来て踊っている 。

トムはナンパが好きでゲットする為にクラブに来て踊っている。

 

 

根本的なルーツが違う為、ある意味仕方がないがクラブでナンパする場合は踊れた方が強いオプションとなって 自分を助けてくれる。

 

クラブミュージックを聞き流しながら、踊り方や振りを暇な時にでも練習しよう。

 

クラブで気持ち悪い踊り方をしている男性を反面教師とし、その踊り方をしないこと。

 

 

 

 

本当に楽しい時に自然と出る踊り方がいつも出るように、酒を適度に飲み自分のテンションをコントロールしよう。