ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

フォロワーからオリジナルへ 全国でナンパしたことを書いていきます  Twitter @tomtompua

札幌スト 坊主から学び継続するということ

前回の札幌スト&クラナン2即宣言は0即という形で終わった。

今までだって坊主になったことは何度だってあるが、ツイッターで出撃宣言しモチベーションを高め、ブログを書くことによって客観的に自分の行動を分析することができた。

それがこの悔しい気持ちに繋がっているんだと思う。

前回何を失敗し、今回何を改善するか

当たり前だが自分でこれを考え、継続してナンパを続けられるかがナンパ師として磨かれていくことになるのは間違いない。

 

トムはナンパをすることで、綺麗で内面も素晴らしい女性を口説けるようになりたい。

ナンパ師の仲間と交流し、お互い得るものがあるように自分の情報を与えていきたいし、時にはふざけて男友達の様に遊びたい。

その為には自分自身を磨いて素晴らしい女性と同等にならなければいけないし

ナンパ師の仲間にメリットを与えられるようにナンパのスキルを高めなければいけない。

 

ナンパ師として活動できる時間は有限で

トムに残された時間はそう長くはない

早く街に出たい気持ちを抑えるのが大変だったが、運よく坊主から2日後に

その機会は訪れた。

 

 

今回の目標

30声掛けするか、即を達成するまで帰らない。

 

声掛けは率直に思ったことを話すこと

思いつかないときはルーティンを使用する。

 

アイコンタクト→挨拶→声掛けを笑顔で行うこと。

 

 

 

 

PM 5:30

今日の北海道はいつも以上に冷え込んで、関東育ちのトムには試練だった。

本当はデニムの下にヒートテックを履きたいが、細身のデニムを履くトムは

シルエットが崩れるのが嫌だった。

女性の中には寒さよりもファッションをとる人もいる

いい女をゲットするには同等の見た目も必要だ

妥協はできない。

寒さをこらえ出発し最初の信号待ちで立ち止まった時

「やっぱりこれは無理だな。」

ホテルに引き返しヒートテックを履いて再出発した。

 

 

今日の目標は声掛けの数だ

今日を境に急激に気温が下がっている

これをネタに使おう

すすきのから札幌駅に向かう地下通路を歩きながら声掛けを始めた。

 

買い物袋を持った女性

「こんばんは ちょっと教えてほしいんだけど〇〇てこっちでいいの?」

「そうですよ もうちょっとしたら右のほうにありますよ」

「そうなんだ いや今日寒すぎて手袋買おうと思ってさ」

ウォーミングアップを兼ねて簡単な間接法で声掛けした。

全国でナンパした経験上、間接法での声掛けでも直接法と連れ出しの可能性

は変わらないと思う。

結局相手の状況やこちらに興味を持ってくれるかで連れ出しが決まるからだ。

あまりタイプでは無い為、粘らず放流。

 

背の高いショートカットの子

「こんばんは 今日めちゃくちゃ寒いけど風邪ひかないでね」

「え? あ、ありがとうございます」

 平行トークし放流

 

これから出勤するニュークラ嬢

「てか オーラはんぱないね」

「ありがとう」

「めっちゃ強そうだけどどこいくの?」

「仕事です」

「あーキャバクラでしょ?」

「。。。ニュークラです」

「あ、ごめん 語弊があったね」

北海道ではキャバクラ=セクキャバなのを忘れていた

「仕事がんばって」

 放流した

 

あまりの寒さに本当に手袋を買いに地下通路を階段を上って

大通駅方面に歩いていった。

スマホで目的地を探していると、同じようにスマホで地図を見ながら歩いている

子を見つけた。

一度追い越して信号待ちしていると近くの雑居ビルに入ろうとしていた。

雑居ビルのドアに手をかけたところで声掛け

トム 「すみません 〇〇に行きたいんですけどどっちですか?」

歯医者子「うーん ちょっと待って下さいね」

親切に携帯で目的地を調べてくれる。

「ありがとう優しいね。ところでこんな怪しい雑居ビルに何しに行くの?」

「これから歯医者なんです」

「そうなんだ じゃあ歯医者終わったらとびきり甘いデザート食べに行こうよ」

「いいですよ」

屈託のない表情でさらっと「いいですよ」という彼女に一瞬拍子抜けしてしまった。

「え?いいんだ じゃあ歯医者終わったら連絡して」

歯医者子とlineを交換して手袋を買いに行った。

恐らく連絡は来るだろうが安心はできない

それまでに声掛けは続けよう。

再度地下通路に戻り声掛けを再開した

 

 

小柄なOL風

「こんばんは そのバッグのもこもこ暖かそうでいいね」

「よかったら俺のバッグと交換してくれない?」

そういってクラッチバッグを差し出した

「いやいいです」

「もしかしたらこのバッグに大金入ってて、そのもこもこ100個買えるかもよ」

これから友達と食事らしく放流

 

 

声掛け時のアイコンタクトと挨拶、笑顔はそこそこできている

声掛けは思ったことでいいその調子で継続しろ

 

 

ベージュのコートを着た女性

「こんばんは 今日寒いね、そのコート暖かそうだね」

「はあ ありがとうございます」

「今日寒すぎてタイツ履いてるんだけど、デニム脱いだら完全に江頭だよ。」

「見る?」

「いやいいです」

自身をネグりながら平行トークし相手もネグった。

彼女は介護士でこれからすすきので友達と飲みに行くところだ。

ノリもよく平行トークしている際のお互いの距離が近い。

これは即れそうだなと思っていたら歯医者子から連絡が来た。

lineを交換して放流。

※反応は良かったが後日死番になった。

理由はネグり過ぎだろう

「てかめっちゃ失礼ですね」

笑いながら言っていたが、彼女は自身の事を私馬鹿だからと言っていた。

セルフイメージが低い子に対してのネグはマイナスでしかない

ネグる割に好意はあまり伝えなかった

ネグと好意のバランスの調整が必要だ。

 

 

PM7:00

歯医者子と合流し、宿泊しているホテルの近くにあるデザート店に入店した。

店員が客によく話しかけ絡んでくる店であり、店員を無下に出来ない為ユニークを交えて応対しなければいけなかった。

予想していない事に臨機応変に対応する練習にはなった。

店でのトークは至って普通だった。

 

入ったお店の事

デザートの事

お互いの自己開示

恋愛遍歴

 

大学1年、付き合った数は1人、話していて純粋さが伝わってくる。

よほど好きになって自分から告白しないと付き合わないそうだ

おいしそうにパフェを食べて幸せそうにしている彼女は固い貞操感の持ち主だ

1時間半程度で店を出る

 

「まだ時間大丈夫?」

「はい大丈夫です」

「じゃあ一杯だけ飲もう」

 

 

PM9:00

コンビニで お酒を買い外に出る

「すぐ近くに泊まっているホテルあるからそこで飲もう」

グダは無くすんなり部屋に入室

乾杯して雑談をする

ぎらついても恐らくグダられるだろう、グダられたらあまり粘らないで放流してストリートに戻ろう

早めに見切りをつける為、早々に軽くぎらついた

 

「ちょっと 落ち着いて」

「〇〇歳 落ち着きなさい」

「でっかい子供だね」

 

子供が好きな歯医者子にそう言われあしらわれる。

主導権なんてあったもんじゃない

何がPUAだ

ルーティンなんて何も効きやしないじゃないか

 

「そろそろ帰らなきゃ」

「じゃああと10分話そう 隣おいで」

 

半ば諦めつつ最後の力を振り絞って考えた

ここで雰囲気ぶち壊しルーティンか? 

いや、俺はそんなことはしたくない

せっかく楽しくやってきたのにゲットする為に相手に対して怒りをぶつけたり冷たくすることは俺はしない

いろんなテクニックがあるがそれを使うかどうかは自分自身が取捨選択すればいい

そもそも俺はピックアップアーティストにはなれない

ナンパを通じて女性を口説くスキルは高めたいが、どこまでいってもアーティストなんて存在ではないからだ

PUAをかっこいいと思っていたし、今でも否定する気は全くないが、俺は俺なりのナンパを突き詰めていけばいいと思っている

 

 

彼女がグダる理由に対して提案すればいい

 

「終電あるし」

「なら泊まっていけば?浴衣着て大富豪やろうよ」

 

「私軽くないし 」

「歯医者子が軽くないのは十分理解できたよ」

 

「明日朝早いし」

「俺も朝早いから送ってくよ」

 

「今日女の子の日だし」

「お風呂入ってバスタオル敷けば問題ないし、俺は気にしないよ」

 

特別なテクニックなんか存在しなかった 

問題を解決し、楽しいと思えることを提案できればそれでいい

泊まることに決めたようだ。

「何もしないからね」

「カミソリある?」

そういって彼女は風呂に入っていった

カミソリを持っていくあたり矛盾している感じがしたが、フラグは立っている

あとはゆっくりコミュニケーションをとればいい

 

 

 

 

 

無事ゲットし翌朝彼女を送っていった

「また連絡するね」

社交辞令で言ったつもりが

「待ってます」

相変わらずの屈託のない表情でそう言われて思いが揺らいだ

また会いたいと思える子だった。

 

 

 

 

考察、反省点、改善点

前回の坊主からの反省が今回の即に繋がったことは疑いようが無い。

ブログ、ツイッターの効果を体感した。

 

声掛け 10

バンゲ   2

和み    2

ガンシカ 1

連れ出し、即 1

 

目標の30声掛けに満たないまま即を達成できた

一度坊主になると、俺はもうゲットできないんじゃないか?というネガティブな

イメージがよぎるが、それを乗り越え継続してナンパすれば必ず結果は出る。

 

声掛けで何度拒絶されても自分の事を受け入れてくれる女性は必ずいるので

声掛けは受け入れてくれる女性を探していると思おう。

 

ゲットする前はゲットしたら自分自身を褒めようと思っていたけど、実際は一緒にいてくれた歯医者子に対する感謝の方が断然強かった。

 

ゲット後の今は出撃したら必ずゲットできるポジティブなイメージしか湧かない。

今後もスランプや壁にぶつかった時はこの記事を読み返そう。

 

歯医者子とは今もlineは繋がっているがお互い感情が入ってしまうと辛いから、食い付きの下がるメールをしてフェイドアウトしようと思う。

出撃できる日は限られている中、歯医者子とのアポを選んでしまったらこれ以上の成長は無い。

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