ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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札幌遠征前編 ストリート編 

ここ2週間ほど仕事が忙しくナンパをしていないトムは、久しぶりに出撃できる喜びと、坊主だった時の恐怖を感じながら車を札幌に走らせていた。

今回の札幌遠征でストで1即、クラブで1即という、かなりビッグマウスな目標をツイッターで呟いていたので尚更プレッシャーだ。

仕事が予定よりも1時間遅れた為、スト開始も1時間遅れの22時開始になるだろうが、それは仕方ないことだ。

仕事がまず第一優先で、ナンパによって仕事に支障が出てしまったら、それはもう救いようの無い奴になってしまう。

 

 

21:00

スピード違反に注意しながら3時間かけて運転しホテルにチェックインした。

全国でナンパする際に滞在するホテルのお勧めはア〇ホテルだ。

このホテルは連れ込む際にフロントに咎められることがまず無いし、内装もシックで安い割にコスパが良い。

ただし店舗によっては部屋がめちゃ狭く、隣のおばちゃんの声が聞こえてくる等のリスクもあるので注意が必要だ。(今回おばちゃんうるさかった)

札幌なら札幌すすきの駅西店が部屋も広く、すすきの、エーライフからも近い為お勧めです。

 

22:00

身支度を終えて出撃した。

ストを行う場所は大通りからすすきのにかけての地下通路にすることに決めていた。

9月にストをした際に

早い時間にソロでやるなら札幌駅近くの地下通路

コンビでやるなら狸小路とすすきの

この2パターンは頭に入れていたが今回は時間が遅い為、すすきので飲み帰りの子を狙うことにした。

赤レンガの北海道庁辺りから地下通路に潜る。

 

「さあゲームの始まりだ」

 

一度このセリフを言ってみたかったからつぶやきながら階段を降りた。 

 

 

地下に降りると、目立つ赤いコートを着た女性を発見

時間が無い中、最初が肝心だ

迷わず3秒ルールで声を掛けに行った。

オープナーは「こんばんは素敵なコートだね」でいい深く考えるな。

女性の横を通り過ぎて、斜め45度で声を掛けようと女性と目を合わせようとした。

 

うっ!

 

自分のタイプではなかった為、急遽声掛けをキャンセルした。

今夜は2即が目標だ

その為にはスト高とまではいかなくてもどんどん声を掛ける必要がある。

でも最低限自分がゲットして良かったな、隣で寝ているのを見て満足感を得られる相手をナンパしようと心に決めていた。

それは先日メンヘラな子をゲットした時、心に誓った。

後悔するくらいなら名誉ある坊主を選ぶ。

FC2アダルト見て寝るわと再認識した。

 

出鼻を挫かれたが幸いこの時間でも札幌駅方面に向かう人の流れはある程度ある。

ローソンから出てきたOL風の子に声を掛けた

「こんばんは こんな時間にコンビニで買い物なんてヤケ酒でもするの?」

「違いますよ バイト帰りです」

「OLじゃないの? OLの子がむしゃくしゃしてヤケ酒するとこだと思ったよ」

「実は今札幌に着いたんだけど、地元の人が行く様な居酒屋知らない?」

しばらく平行トークするも連れ出せず放流する際

「他にもっと綺麗な人いますよ。頑張ってくださいね。」

「誰にでも声掛けてるわけじゃないからね。ありがとう。」

定番の最後の一言が出た。

頑張って下さいなんて言わないでくれよ、まるで必死に声掛けしてるみたいじゃないか。

 

 

今回からスマホのカウンターアプリを使用して声掛け数、ガンシカ数、連れ出し数等を測ることにした。

カウンターに声掛け数2を入力していたら、高そうなコートを着こなしたスト高が歩いてきた。

過去の俺ならビビッて声を掛けれなかっただろう。

よし、華麗にガンシカされてこようじゃないか。

 

スト高コートの女性

「おつかれ! ばっちり決まってるけどパーティ帰り?」

 

 

 

 華麗にガンシカされカウンターにガンシカ1が刻まれた。

 

 

 

23:00

数声掛けして平行トークは出来るものの、皆揃って終電グダがあり連れ出せない。

地下通路を南へ進み、気付けは狸小路まで来ていた。

とりあえず地上に上がりドン・キホーテ前に行ってみる。

そこへ身長が170cmオーバーでしっかりとした考えをお持ちの様な、隙の無い女性が通り過ぎる。

声を掛けようとしたが歩行中の人が近くにいる為少し待ち、スペースが空いたら声を掛けようとしたら店内に入られてしまった。

ストに出ると毎回このパターンで何回かは必ず声掛けの機会を失う。

歩行中の人に声掛けを聞かれたく無いと思うのが原因だ。

修正しよう。

 

札幌の夜は本州の夜とは違いこの時期でもめちゃくちゃ寒い。

道行く人が真冬用のアウターに身を包みマフラーをしている。

個人的にベージュ色のコートを着ている女性が女性らしくて好きだ。

ベージュのコートが似合う人を探しながらすすきのまで移動していた。

携帯で地図を開きながら歩いている女性を発見した。

 

「もしかして迷子? 札幌なら俺に任せてよ今来たとこだから」

「〇〇〇てバーを探してるの。 知ってるでしょ?」

「いやだから今札幌に来たとこだから知らないし。札幌初心者だよ。」

 

彼女はこれから友達とバーに飲みに行くらしい

二次会は俺と飲もうと言い、グーグルマップでバーの場所を教えてあげた。

可能性は少ないがバンゲした。

 

36号線の大きな交差点を信号待ちしていると、隣にドン・キホーテの買い物袋を持った背の小さいギャルが来た。

「やたら大きい袋だね何買ったの?」

ギャルは俺のことを上目づかいに、不信感満々に3秒くらいまじまじと覗き込んできた。

「そんな不審そうに見られても困るわ」

札幌に仕事で来ている事を話すと、不信感も少し薄れて会話が成立した。

彼女はガールズバーの店員で今日はコスプレの日で衣装をドン・キホーテで買ったそうだ。

平行トークをお店の前までしてバンゲ。

時刻は23時30分

24時からクラブに行くと決めていた為、一度ホテルに戻ってクラブ用の靴に履き替えることにした。

以前クラブにお気に入りの靴を履いて行って、朝見たら悲惨なことになっていた経験があるからだ。

ストリートでの1即は達成出来なかった。

札幌のクラブは厳しい戦いになることは知っていた。

不甲斐ない自分に腹が立った。

 

 

声掛け数 8

ガンシカ 2

和み   3

バンゲ  2

 

 

改善点

まず何よりも声掛け数が少なすぎる。

1時間当たり4声掛けじゃ話にならない。

今までも出撃しても多くて15声掛けくらいしか声を掛けたことが無い。

それでも連れ出し、即はちょこちょことできるが出撃したらゲットできる様になるには最低30声掛けは必要だろう。

30声掛けするまで帰らない等のルールを決めて出撃してみよう。

 

スト高に声掛けする際に緊張して、声のトーン等が低くなってしまう。

声掛けの内容よりも非言語の部分が重要になる為、ガンシカされて調子が出てきた

と思えるマインドで行くこと。

またスト高ほど街で声を掛けられ慣れている為、他のナンパ師さんのオープナーと自分で考えたオープナーを試してみよう。

例 

「何食べたらそんな美女になれるの?」

「こんばんは、タモリです。」

「きれいなお姉さんは好きですか?」

「おつかれ ナンパしてもいいですか?」

「こんばんは 服装が隙なさ過ぎて引くわ」

 

最初から好意を丸出しにして声掛けをするとどうなるか?

上記は即系に対する声掛けのような気がするし、自分の目指すスタイルでは無いが

まずは試してみないと始まらない。