ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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大阪遠征 クラブナンパでみせた執念

岡山県での出張最終日、岡山県内のビジネスホテルで宿泊して翌日に東京に帰るのが普通だろう。

それを難波のホテルを実費で予約してナンパに繰り出す。

我ながら異常だなと思いつつ、今しかできないことをやろうという気持ちで電車に乗り込む。

 

難波のホテルにチェックインしたのは22時過ぎ。

ストを行う予定だったが、平日のこの時間からはクラブの方がゲットの可能性が高いと判断し、心斎橋のバンビに向かう。

戎橋を渡った辺りから気の強そうな強めギャル達、つまりスト高とすれ違う。

仮にストをしていた場合、俺は彼女達に何て声掛けようか?

そもそもこのレベルを俺にゲットできるのか?キャッチの前で声掛けたらまずいか?

スト高をゲットするのが目標なのにビビッている自分がそこにいた。

複雑な心境なまま今日の目的地バンビの前に到着した。

 

22:50 バンビ in

箱内は平日ということもあり人の入りもまばらで一人で来ている自分が浮いている様な状況だった。

まだ仕掛けるには早いし、ビールでも飲んでバーカウンターホールの間に腰掛けて様子を見ることにした。

一人でクラブに来た際にすることは2つ。

1つ目はまず一人で来ている男性ソロに声を掛けてコンビを組み、女性二人組のセットに声を掛け、セパレート連れ出しか4人で連れ出すパターン。

2つ目は旅行等で1人で来ている子を狙うか、1時以降友達とはぐれた子を狙うパターン。

コンビを組むと1人を狙えない、かといって1人でいる案件はさほど多くはないので

序盤は男性ソロに声を掛けて仲良くなりコンビを組んで声掛けして、ヒットしない場合はそれぞれソロで動くことにした。

今夜のウイングは誰にしようかとクラブ内を観察すると、小柄だが見るからにオラオラ系の男性が女の子を探しているのが見て取れた。

彼は逆3でガンガン声掛けてボディタッチも激しく、和んでいる様に見えるが結局女の子に放流されてしまった。

まだ人が少ない時間に強引に行っても目立ってしまい、彼と組むと逆にマイナスと判断。

しばらく1人で観察を続けると目の前のバーカウンターに座っている1人で来ていそうな子を発見

急遽作戦変更とりあえず声を掛けてみる

トム「となり空いてる?」

名古屋子「空いてるよ」

特に特別なオープナーを使うことなく難なくオープン。

彼女は名古屋からの出張で大阪に来ていた。

がっついている感を出さないように、間を取りながら他愛も無い会話をした。

こちらに対する質問の多さ、距離感等で食いつきはそこそこあると判断する。

そこへテキーラガール登場。

大阪のテキーガールは一度断っても、結構しつこくテキーラ売ってくるイメージ

がある。

以前しつこくテキーラを勧められて、「安くしてくれるなら買ってもいいよと」

と言ったらめちゃくちゃキレられた記憶があるw。

案の定さっきまでは声を掛けてこなかったくせに女の子と絡みだすとここぞとばかりにテキーラを勧めてくる。

1度断るがしばらくしてまた勧めてきた際に、普段は酒は奢らない主義だが名古屋子と乾杯することにした。

ショットグラスの中にゼリーの様なものが入っていた(恐らくテキーラを固めた物)

 

しばらくしてトイレに行きたくなる。

いくつものIOIを感じていたので、安心して席を立ちトイレに向かった。

しかしトイレから戻ってきて愕然とした。

 

 

名古屋子いなくなるww

うそだろ?そう呟きながらクラブ内を一周してみるも見当たらなく完全に帰った様だ。

バーカウンターに寄りかかっていると、さっきのテキーラガールが横切る。

心なしか放流された俺を嘲笑している様に感じる。

何が悪かったかを考えるためにトイレの個室に入り便座に座り考える。

ほんとダサいわ俺

そう呟きながらうなだれること数分

よし!切換えよう

トイレの壁を拳を傷めないように軽く殴るww

 

2:00

その後は適度に声掛けしつつ、男性ソロとコンビを組むもなかなか和めない

このころにはクラブ内もかなり混雑していた

クラブ内を一周するも目ぼしい子がいない為、思い切ってクラブを出てアンモナに移動することに決めた。

理由はピークタイム近くで目ぼしい子がいない場合、新規で入場してくる子を待つよりもクラブ自体を変えた方がゲットの可能性があると思うから。

ポーカーでブタになるかもしれないが5枚全部交換するイメージだろうか。

 

2:30 アンモナin

アンモナには週末に一度来たことがあり、その時は身動きできない程人が多かったが、平日のアンモナは程良い込み具合で動きやすかった。

1人でいる子に声掛け。

難なくオープン。

東京から仕事で来ていることを伝えると何故か食い付きが上がり逆に番号を聞かれた。

 ただ、話していると夢を語り始めたりやたら熱いww

「で、トムはこの先の将来どうしたいの?」

とか聞かれる始末ww

恐らくネットワークビジネスの匂いがする為放流した。

 

バーカウンターの奥で一休みしていると、ソロの男性を見つけ声を掛けてみた。

振り返ってみると彼が今回の最良のウイングTだった。

Tとコンビを組み、数セット声掛けをしてみるとやたら食い付きのいい子に当たった。

「クラブに入ってきた時から見てた」

激熱なコメントを頂き勝利を確信するも、友達とG2に行くグダを崩せずアンモナの閉店時間を迎えた。

4:00

アンモナのエントランスでTと合流し次どうするか話していると、食いつきのあった子が通り過ぎたが明らかにこっちを避けている気がしたので声を掛けるのを止めた。

ここで声を掛けてただのしつこい奴になり下がるのだけは嫌だった。

一瞬ホテルに帰るか迷ったが、実費でナンパしに大阪まで来ていること、ツイッターで出撃宣言していることを思い出しG2に行くことにした。

多分安定的にゲットする人との違いはここにあると信じて。

 

4:30 G2

G2に到着しロッカーに荷物を預けようとしたが、小銭が無いことに気づき両替をしていたら同じく小銭が無い子に100円頂戴と言われた。

PUAならどうやってスマートに断るかなと考えたが、100円を断るのもけちくさいなと思いあげた。

「ありがとう」

そういって立ち去ろうとする子にお礼のキスをしてもらい、クラブ内を見て回った。

地下一階のバーカウンターにつまらなそうにふてくされている2人組を見つけた。

これはだめだな...

一度通り過ぎるもダメもとで声を掛けた。

「めっちゃ疲れてるな。大丈夫?」

気だるそうにこちらを見る。

「もお疲れたよ」

何とかオープンしたようだ。

彼女は20歳のエステティシャンで大阪の子、友達も同業種で名古屋から遊びに来ているそうだ。

今月が誕生日らしくじゃあ俺が祝ってあげるよと言って連れ出し打診をした。

ただ友達が名古屋から来ている為、泊めてあげなきゃいけないらしい。

「わかった。とりあえず外に出よう」

4人で出ることになり、ロッカーでTに耳打ちをする。

「クラブから出たら2人ずつ歩いてセパレートしよう」

Tがうなずく。

クラブを出て前にTと名古屋子

後ろにトムと大阪子

歩いていると信号が点滅する

小走りで走るTと名古屋子

「交通ルール守らないと警察に捕まるわ」

横にパトカーが止まっていたのを理由に運よくセパレートできた。

距離が開いたのを見計らってタクシーを止め、難波のホテルへ

タクシーの車内から見える、寄り添って歩いてるTと名古屋子はまるでフライデーされてるみたいだった。

ホテルへ到着後は難なくゲット。

寝ようとするもマシンガンの様によくしゃべる子の為、10時のチェックアウトまでほとんど眠れずw

大阪子「ばいばーい」

東京に帰るのを知っている為、やたらとさよならとか言ってくる。

トム「さびしいんでしょ?」

大阪子「全然」

でもラインのIDは聞いてくる。

口が悪く、わがままな子だけどやたら甘えてくる。

嫌いじゃないよと思いつつチェックアウトの支度をする。

大阪子は心斎駅の近くに住んでいる為、心斎橋駅まで一緒に歩くことにした。

 

 

平日の午前中の戎橋商店街は人もまばらで、そんな中左手に大きなキャリーバック

右手にぴったりと腕を組む大阪子。

これがナンパの醍醐味だよなと思い商店街を北上する。

大阪子「あーこの靴かわいい!私靴大好きなの」

そう言いながら商店街の靴屋の靴を楽しそうに眺めている大阪子。

値段をみたら4,980円だった。

20歳ってそんなもんだよな

俺が20歳の時って何着てたっけ?

そんな事を考えながらなんかほっこりした。

心斎橋駅に到着して大阪子が寂しがるかなと思ったが

「気を付けて帰ってね。じゃあね」

特に寂しがる素振りもなく大阪子は歩いて行った。

駅の階段を降りる際に振り返り大阪子を見たが、彼女は振り返らなかった。

振り返ったのは俺だけだった。 

 

 

 

反省点、修正点

クラブ内での声掛け時の自然な笑顔、目は決して背けないこと。

クラナンでは多少の強引さは必要。

他者との差別化の為のトークを考える事

但しつなぎに一般的なトークも加える事。

オープンしなそうだなと決めつける前にとりあえず声掛けをすること。