ナンパで自分にとってのスト高をゲットする

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大阪夏の陣2016 40通りのドラマの中の一つ 第4部

 

 

前回までのあらすじ

 

ストリートで3即したトムは3即目の子をタクシーに乗せ、見送ったあとうつむきながら踵を返し、くるくるパレスの前に待つ仲間のもとに向かった

 

時刻は午前1時30分

 

 

第4部

 

 

………

 

 

 

待っててくれた仲間はトムが信頼してる2人

 

ピコさん

ゼナさん

 

ピコさん「3即目か!やるね!」

 

ゼナさん「さすが3兄弟の長男トムさん!」

 

トム「即ってすぐ放流したから気まずいメーン!笑」

 

※後日、3即目の子からまたクラブ行こうと連絡があったのでフォローできてました

 

 

さあ早くクラブに行こう

場所はホームのピコさんに任せますよ

ピコさんのチョイスしたクラブは

 

 

 

「ウメサム」

 

 

 

ここは他の箱とはちょっと雰囲気が違う箱で年齢層が少し高く、ハマればすごくイージーで再入場可能とのこと

弾丸即が狙えて、年齢層も昭和組には丁度良い

 早速タクシーを捕まえて3人でウメサムに向かった

 

ウメサムイン

 

時刻は午前1時45分

 

箱内はほど良い感じに人が入っている

箱内を一周すると何人か目ビームが来た気がした

 

 

たぶん気のせいだろう…

 

 

まずはバーカンで乾杯

ここの生ビールはジョッキ出てきて驚いた

 

 

 

「ローラーしよう」

 

誰からともなくそんな一言が発せられた

 

「2時半くらいまでローラーしてダメなら出よう」

 

話はまとまった

 

さあゲームの始まりだ

 

ダンスフロアー、バーカン前、和みスペース

ありとあらゆる場所で声掛けを続けた

 

ピコさんが率先してオープンしてくれるのでトムが2番手にフォローに入る形だ

 

ピコゼナトムで3人組に声掛けるもトム担当は塩対応

ゼナさんは楽しそうに和んでる

ピコさんとトムは邪魔しない様にフェードアウト

しばらくするとゼナさんいなくなる(ゼナさん即!おめでとう)

 

ピコトムコンビで声掛ける

 

しばらくするとピコさんもいなくなる

 

トム担当子は食いつきはあるも連れ出せるほど仕上がっちゃいない

連れ出し打診は早過ぎる

もう少し和むも即れる気がしない

バンゲして放流

 

トムが感じたこの箱の印象は音好きが集まる身内箱だ

トム的に即れる気がしない

ピコさんが戻ってきたのでM街のクラブに移動した

 

 

時刻は午前2時40分

 

 

M街に着き、騎士箱にインすることになった

商店街で火の鳥さん、役人さんにばったり会う

役人さんとはこのタイミングで初めてお会いしたので挨拶をする

コンビを組んだらペースを合わせてくれそうな、温和な方だった

 

「お疲れ様です!3即同士お互い頑張りましょう!」

 

火の鳥さんとお互いの健闘を讃えがっつり握手

 

でもね…

火の鳥さん

懺悔します

火の鳥さんのこと、マジでリスペクトしてますし、同じ昭和組ですけど

頭の片隅で2パーセントくらい、絶対負けたくないって思ってたこと笑

男なら当然ですよね(^o^)

 

騎士箱前には若干の列が出来ていた

トム達が並ぼうとしたら、先に列に並んでいたのは

 

くすおさん

モテツクさん

 

くすおさんは福岡で一度お会いしたことがある

生粋のモテプレイヤーでマインドからして違う

 

モテツクさんはこの時初めましてなのでご挨拶をした

後で助けてくれました、ありがとうございました

 

 

騎士箱イン

 

時刻は午前3時頃

 

箱内は時間的に帰ったり、連れ出された女の子が抜けた分、いくらか身動き取れたが相変わらずの混雑ぶりだった

 

コンビを組むのはピコさんだ

昔、初めてコンビを組んだ時にピコさんが言った言葉を思い出した

「トムさんと俺が組んだら坊主はありえへん」

 

ですよね

そんなことありえない

 

コンビで数声かけして担当をセパッたらピコさんとはぐれてしまった

トイレ前でバンゲして放流し、ピコさんを探すことに

 

レディースシート前を通りかかった時、前方から嫌がる女の子を無理やり連れ出そうとしてる男とすれ違った

 

強引なナンパをする奴もいるもんだな

振り返りながらその男を眺めてたら

ちょうどトムの真後ろに2人組の女の子が

 

状況オープナー発動

 

「なあ、あんな強引なナンパはさすがに嫌でしょ?」

 

オープンする 

 

 「めっちゃかっこいい友達紹介するからついてきて」

 

そう言ってトムの後ろにいた子に手を差し出すと手を絡めてくる

これはいける

 

移動しながら空いてるほうの手でピコさんに

「逆3で二階のバーカン行くのではよ」

とLINEを送る

 

二階の階段を上がったトムは牧羊犬のボーダーコリーばりに彼女達をベストポジションまで誘導した

 

アモッグされない様に、且つ2人に話し掛けて退屈させないように

 

ピコさんを待つあいだに1人話に加わってきた人が現れた

アモッグしに来たのかと思ったらモテツクさんがヘルプに来てくれた

 

和みを手伝ってくれたうえにピコさんが来た途端、フェードアウトしてくれて

モテツクさん、その節はありがとうございました

 

それからのピコさんの仕上げの早いこと

15分後には

「先にくるくるパレス帰ってる」

 

負けじとトムも5分後には外に出る

 

くるくるパレスにインしてからは

 

「シャワー浴びてくれば」

 

でノーグダ

 

俺は今日何回シャワーを浴びたのだろう…

 

お互い即ったあとタイミングを見計らって部屋チェンジ

 

俺らなら担当変えてもグダられないだろう

ピコさんと組む時はそれくらいの信頼を持てる

 

ノーグダでお互い即

しっかりアフターケアをして、女の子2人を一部屋で寝てもらう

一部屋空いてる状態でもう一度街へ繰り出す

 

これで5即

でもまだ安心できない

平成のボスが黙っていないだろうから

 

 

時刻は午前6時30分

 

 

 

第4部 完   続く

 

 

 

 

 

 

大阪夏の陣2016 40通りのドラマの中の一つ 第3部

 

 

前回までのあらすじ

 

時は戦国

大阪夏の陣に参戦しているトムは、2人の女の子とバッティングぎりぎりのところで2即目をゲットすることができた

が、しかし即ったのも束の間、ブーメラン子が待っている梟箱に向けて全力疾走するトムの姿がそこにはあった

 

 

 

第3部

 

 

………

 

 

 

時刻は23時20分  現在2即  残り時間 約13時間

 

土地勘の無いトムは梟箱への道のりを何度か間違えながら、なんとか目的地まで到着した

 

「待たせちゃったな、ごめん」

 

息を切らしながら謝まる

 

「全然大丈夫、服装が昼と変わってるね」

 

「そうそう、一回チェックインして着替えてきた」

 

「そうなんだ、てかよく私って分かったね笑 気づかれないと思った」

 

「そりゃわかるよ、服装変わってないからさ笑 それに昼に知り合ったからクラブマジックもないしな(^^)」

 

こんな会話をしながら梟箱につながる階段を降りて行く

 

エントランス前に少しだけしか入場待ちの列が出来ていなかったので、土曜の夜なのにあまり人が入っていないのかと思いきや

 

エントランスで1,000円を支払い入場すると、それは間違いだとわかった

 

 

 

 

 

パンパン*\(^o^)/*

 

 

 

ロッカーに荷物を預ける気はなかったので、クラッチバッグを肌身離さず抱えながら、まずは乾杯することに

 

ブーメラン子はソフトドリンク、トムはビールで乾杯

 

「とりあえず踊ろっか」

 

乾いた喉にビールを勢いよく飲み干して、はぐれないように手を繋ぎながら、トムが人混みをかき分けてダンスフロアーの前方を目指す

 

不思議と最前列の一歩下がったところにはぽっかりと快適なスペースがあったから

そのスペースで少し踊ることにする

 

ここで彼女のニーズの、クラブに行って楽しむことを満たそう

そう思い、ここは何も考えず音を楽しんでテンションをあげて彼女と楽しんだ

 

 

しばらくすると曲調が変わり、音に乗りづらくなった

 

このタイミングを逃さないように、トムはわざと携帯を取り出して友人とやり取りしているふりをする

 

ブーメラン子の耳元で打診

 

「友達からM街のクラブに行こうってめっちゃLINE来ててさ、ここ混みすぎだし一緒に行こう」

 

「行くのはいいけど、早過ぎない?笑」

 

梟箱に入って30分後の出来事だ

ごもっともだけど今日は時間がないんだよ

 

 

 

 

彼女の手を取り踊るダンスフロアーを抜け出した

 

 

 

 

タクシーに乗ってM街に向かってる途中に

 

「あ、充電があと10パーしかないからとりあえず部屋寄るわ。クラブのすぐ近くだから」

 

理由づけしてくるくるパレスにイン

そこからはいつもの流れでギラついた

 

 

軽くグダられる

 

「クラブで知らない人と密着したり踊ったりして汗かいたから俺からシャワー浴びるな」 

 

多分このパターンは1即目と同じグダだろうし、トムが率先してシャワーを浴びることで自然な流れになるだろうと思い、先にシャワーを浴びることにした

 

「シャワー浴びたらいなくなってるかもよ?笑」

  

最後のクソテストだ

 

「最終的に決めるのは君だから、でも俺は信じてる笑」

 

財布も携帯も残してトムはシャワーを浴びた

バスタオルを巻いて、浴室と寝室を繋ぐドアノブに手をかける

 

軽く深呼吸してドアを開けた

 

ガチャ…

 

 

 

  

 

そこには携帯の画面を見ながら椅子に座ってる彼女がいた

  

 

それからは彼女もシャワーを浴びてノーグダでゲット

 

ベッドの上で談笑しながらも時間を気にするトム

ほんとごめんな、君からしたらクソみたいなことだけど、今日はやらなきゃいけないことがあるんだ

  

「友達が居酒屋にいるらしいからそこ行かなくちゃ」

 

俺のエゴでクラブも一緒に行けなくなったことを謝り

タクシーを捕まえてタク代握らせて放流した

 

即日ブーメランからの3即目

ストリートではなんとか結果を出すことが出来た

 

これからはクラブの熱い時間帯だ

コンビを組もう

  

 

タクシーを見送り、踵を返すと50M先には仲間が待っていてくれた

 

 

 

時刻は午前1時30分

  

 

第3部完             続く

 

大阪夏の陣 40通りのドラマの中の一つ 第2部

 

 

前回までのあらすじ

 

大阪夏の陣に参戦しているトムは、U街で昼ストを行うも苦戦していた

なんとか1連れ出して即日ブーメランを仕掛けて放流後、偶然道端でもらった

うちわを利用した「自動扇風機ルーティン」を思いつく

(各方面からネーミングがださいと評価されています)

このルーティンを駆使して2連れ出し目で念願の1即目をゲットした

 

 

 

 

 

第2部

 

 

 

………

 

 

 

時刻は午後6時半

 

4日間オナ禁トレをしていたトムは、1即目の喜びと共に思わず射精をしてしまった

 

複数即を狙う今日において射精をすることはすなわち、マシンガンの弾倉を持たないで

戦場に赴くことを意味する

 

 

トム

「軍曹!弾はまだあるか?」

 

心の軍曹

「おう!酒さえ飲みすぎなきゃ、あと2発はいけるんじゃね?」

 

トム

「('◇')ゞ」

 

 

 

 

 

OL子を見届けたトムはすぐ2即目を狙いにUの街をサージングし始めた

 

その時、大きなミステイクを犯してしまったことに気づいたんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホテルにうちわを忘れた\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

なんてこった!

せっかく最強のオープナーを思いついたのにこれじゃ丸腰じゃないか

ホテルの風呂にアヒル隊長もいて、それも絶好のアイテムだったのに置いてきてしまった

 

 

ジーザス…

 

 

まあいいさ、夜間になって涼しくなったら使えないオープナーだろうし

オープナーなんてものは即興でいくらでも創れるしな

 

とりあえずまだチェックインしていないから、M街の予約している部屋に戻ろう

 

 

 U街からM街に移動することにした

 

今回の部屋は貝殻箱の近くにあり、ピコさん、ツチノコ君、トムの三人が同じマンションに宿を構えている通称「くるくるパレス」

 

くるくるパレスに移動する途中に、今回一緒に参加している兄弟に連絡してひっかけで落ち合うことになった

 

 

 

 

ゼナさんだ

 

 

 

 

ゼナさんとは去年の忘年会で知り合ってから、ホームレスの長男トム、札幌の次男キンタ、福岡の三男ゼナで「穴三兄弟」を結成するほど仲がいい 

 

 

 

「よおブラザー!調子はどうだい?」

 

 

グリコ前でがっつり握手とハグをしてお互いを励ましあった

 

さあ、元気をもらったから早くチェックインしてナンパしよう

 

チェックインをしてシャワーを浴び、夜用の服に着替えた

 

1連れ出し目のブーメラン子がU街に午後10時30分過ぎに帰ってくる予定だ

彼女はお酒を好まないしカラオケも好きではない

彼女のニーズはクラブに一緒に行くことだ

昭和のグループLINE上に臣君が梟箱のゲストを教えてくれていた

臣君ありがとう!

 

 

 

「友達が梟箱の最安ゲスト取ってくれたよ!楽しみだな」

 

彼女のニーズを満たすラインを送っておいた

これでドタキャンは無いだろう

 

くるくるパレスを出たのは午後8時前

M街でストってしまうとブーメラン子とのアポに間に合わない為、もう一度U街に戻ってストる事にした

 

30分後、U街に着いたトムは急いでラーメンを流し込んでストリートに立った

 

ブーメラン子が戻ってくるまで時間が無い、早く連れ出さなければバッティングしてしまう

 

と、そこに携帯を見ながら歩いている子が通り過ぎた

 

 

 

 

 

 

「お!完全に道に迷ってるよな?俺に任せて、ここ来たの初めてだからさ笑」

 

「絶対道詳しくないですよね笑」

 

「大丈夫、フィーリングで道探すから(^^)どこ行きたいの?」

 

「ごはん屋さん探しているんです」

 

「奇遇だね、ちょうど俺も探してたとこ、そこのビルにめっちゃ店入ってるから一緒に行こ」

 

「えー笑」

 

「こういうのはノリが大事だから!絶対笑わせて脱腸させるから行こう(^^)」

 

ラーメンを食べたのを後悔しつつ、商業ビルに入っている肉バルに連れ出した

 

 

 

時刻は午後9時半 

 

 

20半ば

岡山から仕事で1泊で来ている

元彼は大阪にいる

カラオケは音痴で苦手らしい

 

しゃべり方もおっとりしてて地方特有の擦れてない性格の良い子という印象を持った

自分の事を、「田舎者だから」という

 

大丈夫

 

充分魅力的だよ、都会の乞食子達の何倍もね

 

満腹の腹に肉串をねじ込みながら1時間和んだ

 

その時、携帯が振動した

 

「いま用事終わったー」

 

ブーメラン子からだ

 

トム「いつ来れる?」

 

ブーメラン子「23時までにはって感じかなーどうする?」

 

トム「大丈夫だよ、梟箱の前で待ち合わせにしょう。ゆっくりでいいからね」

 

今は午後10時30分、あと30分でバッティングしてしまう

 

やりとりに没頭していたら

 

岡山子 「誰とLINEしてるの?彼女?笑」

 

トム  「なわけ!とりあえず出よっか」

 

 

ブーメラン子がもうすぐ来るぞ

 

くるくるパレスに移動している時間がない、あそこしかない

 

お会計をして、階段でビルを下る

 

手つなぎノーグダ

 

キストライしたかったが、他の客も階段にいるので出来ず

 

「30分俺の美声に付き合ってもらえる?笑」

 

「いいよ」

 

商業ビルの1階にあるギラオケにそのままインした

 

部屋に通されて、1曲だけトムが歌うことにした

 

曲はHYのAM11:00

 

「だからお願い、僕のそばにいてくれないか、君が好きだから。この思いが君に届くように願いが叶いますように」

 

トムは心の中でこう歌った

 

「だからお願い、君を即らせてくれないか、君が好きだから。このぎらつきが君に届くように願いが叶いますように」

 

 

 

一種の願掛けのようなものである

 

岡山子を見る

 

 

 

 

なぜかうっとり聞いてくれている

 

 

 

 

これは仕上がったろ

 

満を持してぎらついた

 

 

 

 

 

「慣れてるね」

 

 

 

 

 

「そうでもないよ、童貞だし………今月」

 

 

 

 

 

「ちゃらい笑」

 

 

 

 

 

ノーグダで即っていると、2発目の発射カウントが始まった

 

 

トム

「やばい出るわ」

 

心の軍曹

「馬鹿者!今発射したらリロードに時間が掛かる!昭和組の仲間達を見殺しにする気か!」

 

トム

「あーすーあーすー………いぐぅぅぅぅ!」

 

心の軍曹

「衛生兵------!座標軸はU街のギラオケだ!援護要請する!」

 

 

 

 

 

 

 

トゥルルルルー

 

 

 

 

発射寸前で退室10分前を知らせる電話が鳴った

 

 

「退出10分前です。ご延長どうされますか?」

 

「大丈夫です」

 

下半身まっ裸のまま受話器をとったトムは、かろうじて発射をまぬがれた

 

そそくさとお互い服を着て、ギラオケを退出した

 

 

「肉バル旨かったな(^^)岡山行った時連絡するな!」

 

「うん!連絡してね」

 

 

もうちょっと一緒にいたかった気持ちを押し殺して、彼女と別れた

 

彼女が後ろを向いた瞬間、トムは反対方向にダッシュした

 

 5分前にブーメラン子から

 

「着いた!」

 

と連絡があったからだ

 

走りながら電話を掛ける

 

「ごめんごめん!今ダッシュで向かってるから3分待って」

 

「うん、大丈夫だよ」

 

 

 

 

バッティングぎりっぎりのところで2即目をゲットして、トムは梟箱に向けて全力疾走するのであった

 

 

 

 

 

 

第2部 完    続く

大阪夏の陣2016 40通りのドラマの中の一つ 第1部

 

 

久しぶりの仲間からLINEが届いた

 

「お久しぶりです。トムさん来週末は大阪にいないですか?w」

 

 

 

臣君からだった

  

臣君とは今年の2月に雪山でスノーボードをしながらナンパする、エロテロリストツアーからの仲で、大阪に行くとクラブのゲストを教えてくれたり、飲み会開いてくれたり本当に感謝している

  

「来週は東京にいてアポ入ってるんだわ。何かイベントでもあるの?」

  

「そうなんです。昭和VS平成の大阪夏の陣をやろうかなとw

くすおさんはブッキング出来たので、トムさんも参加したら盛り上がるかなとw」

 

 

 

 

2秒で決断した

 

 

 

「あ、それ出たい(^o^)アポキャンセルするわ!笑  参加します♫」

  

こんな感じでさくさくと参加が決まり、昭和組のグループLINEに招待された

  

昭和メンバーはツイッターを始めた頃から知ってる凄腕達や、今最も勢いがあるメンバー達で構成されており、正直圧倒された

  

今年に入ってからいろいろなイベントや対決に参加させてもらい、そこそこの結果が出せていたので、ついにG1戦にインビテーションされたかと胸が熱くなった

  

もともとトムは札幌のキンタファミリーを始めとする、地方クラスタに合流させてもらったおかげで今がある

  

それなら地方クラスタ代表として、大阪で結果を残せば地方クラスタに恩返しができるんじゃないかと考えた

  

下衆のオリンピックのG1レースに出場か…

 

 

 

 

よし、やってやるよ!

 

 

 

 

下衆の祭典に向けてまずはトレーニングをすることにした

  

凄腕たちは各自ストをやったり、クラナンをしたりして各自調整しているなか

トムの考案したトレーニング方法は

 

 

 

 

 

 

4日間射精禁トレ\(^o^)/

 

 

 

 

 

4日間射精禁トレとは対決の4日前から即、準即、お気に入りの子との接触を避け、エロサイトを見ることも我慢して射精しないという、過酷なトレーニング方法だ

 

当日は何即もしなければならず、性欲のタンクをフルにする必要がある

 

なんて理にかなったトレーニング法だろう

 

今すぐ学会に発表したいくらいだ

 

 

当日の目標は最低4即

24時間対決で4即なら6時間で1即ということになる

一晩で2即ならそこそこ出来るようになっていたから、24時間制で対決のモチベーションを利用すれば決して無謀な目標じゃないはずだ

 

ただロンブーが去年6即してるから4即じゃ勝てないだろう

 

6時間ごとに1即して4即、クラブでくるくるを織り交ぜてうまくいって6即

 

 出るからにはトップを狙う

 

気持ちだけは本気でトップを狙わないと一ミリも奇跡は起きない

 

 

 

 

トム

 「ロンブーに勝つ!」

 

心の声

「無理だろ」

 

トム

「勝つ!」

 

心の声

「お前じゃ無理」

 

トム

「いける!」

 

心の声

「オナニーしろよ」

 

トム

「え、いいの?笑」

 

 

 

 

 

何度も挫折しそうになりながら無事、4日間射精禁トレを完了し大阪夏の陣当日を迎えた

 

昭和VS平成生まれの参加者総勢40名の大合戦が始まる

 

これは40通りのドラマのたった一つに過ぎないけど、まあ読んでみてよ

 

 

 

 

 

 

 

 

午前6時起床

昨夜は緊張と興奮で眠りが浅かった

イベント前に寝れないのはいつものことだ

 午前12時開始の大阪夏の陣に向けて、身支度をして家を出た

 

 

対決やイベントに参加するときはいつも緊張して

坊主になったらどうしようというネガティブ思考が頭をよぎる

 

 

 

 

「おえっ(´゚д゚`)」

 

 

 

 

行きの新幹線でしめさばを食べてる時に緊張からえずいてしまった

  

このままのメンタルだとやばい

  

隣に座っている若い子に話しかけてナンパモードに切り替えよう

 

 

 

  

地蔵した

 

 

  

くっそ

このままだとやばい

 

こうなったら夏の陣の意気込みをツイートして逆に追い込むことにした

  

遠征だろうとなんだろうと自分さえぶれないで行動すれば、運の要素も大きいけど一定の成果は必ず出るはずだから、声掛け数だけは落とさないようにしよう…

 

 

 

 ………

 

 

 

そんなこんなで対決場所である大阪Mの街に到着した

 

 開会宣言と決起集会を兼ねた、待ち合わせ場所に向かうとそこには以前からブログを読ませてもらっていたえっちゅうさんを始め、昭和と平成の錚々たる出場者が集まっていた

  

いよいよ始まるな

  

みんなと談笑したら不思議とそこまで緊張はしなくなっていた

  

開始の合図数分前に柿谷君が颯爽とストポイントに向かって行くのを見て

自分と同じくらい気合い入ってる人もいるんだな、絶対負けねーよ!と誓った

 

 

 

 

午前12時

「スタート!!」

 

 

大阪夏の陣開始と同時に早歩きで地下鉄に乗ってUの街に向かった

昼ストの時間はU街で勝負することに決めていたからだ

 

といってもほとんどストった事の無い場所で、当然即ったことも無い

 

まずはがっつりストる前に挨拶をしたかった人物がU街で共に戦っている為、一度挨拶に向かった

 

 

 

 

 

火の鳥さんだ

 

 

 

 

彼の引き込まれるブログを最大限にリスペクトをすると同時に、こうやってブログを書いている今、自分の文才の無さが恥ずかしくなってきた、書くの止めよかな笑

  

お会いしてみて分かった

スト高も即るし、女の子の時間が15分しかなくても即るという

正真正銘の本物だった

  

その後、昭和組のつちのこ君にもストポイントを教えてもらったり、ピコさんと合流したりして声掛けを続けるも、予定グダの為連れ出せない

  

そりゃそうだ

予定が無いはずがない

  

この時間は連れ出すことさえ難しいのは想定内だ

  

だから声掛けだけは1時間に10はキープすることにした

声掛けさえすれば絶対ドラマが生まれる

 

 

 

 

 

午後2時30分

 

早くも声掛け数は25を超えていた

 

トムの声掛けスタイルはいいなと思った子にとりあえず声を掛けてみて、反応が良い子を探し、即れそうかどうかを判断してから連れ出しする

 

以前に犬ストをコンビで50声掛け4連れ出し坊主だった時がある

むやみに連れ出せばいいってもんじゃない

 

と、そこにミネラルウォーターを持ちながら歩いている子が通った

 

 

「今日暑いねー。脱水症状になったからちょい一口頂戴(^^)」

 

「ふふ、てかお兄さんキャッチですか?」

 

昼ストあるあるだがクラッチバッグを持っていると、夜以上にキャッチやスカウトに間違われる

 

「いやいや、こんな誠実そうなキャッチはいないでしょ!仕事で関東からきてるんだよ」

 

不信感がぬぐえない為、免許証を見せて自己開示する

食いつきはある、連れ出そう

 

「唇かっさかさだからコーヒー一杯付き合って」

 

やっと連れ出し成功だ

 

20前半彼氏持ち、5年付き合っている彼氏がいるが東京との遠距離、このあとマツエクを予約していてその後友達と会うらしい

 

トムには予定をキャンセルさせるほどの魅力は持ち合わせていない

だけど彼氏がいるのになぜついてきた?

なあ、そういうことだろ?

なら得意の即日ブーメランに切り替えよう

 

「じゃあマツエク終わったら軽く飲み行こうよ」

 

「私あまりお酒飲めないんですよ、クラブでお酒奢るよって言われても全然嬉しくない笑」

 

「そうなんだ、じゃあノンアルでクラブでも行こう。梟箱はよく行くの?」

 

「あ、行きたい!こないだ行きたかったけど友達が終電で帰るって言うから行けなかったの」

 

「じゃあ決まりな。用事が終わったら連絡して」

 

30分で放流して即日ブーメラン待ちだ

これは戻ってくる自信あるぞ

 

初連れ出しを経て気分も乗って来た、どんどん行こう

 

声掛けを続けていると、無料で配っているうちわを無意識にもらった…

 

 

 ………

 

 

 

これだ!!

 

 

オープナーが閃いた

 

 その名も

 

「自動扇風機オープナー」 

 

歩いている女性にうちわで扇いで風を送る

風に気づいてこっちを見る

 

 

 

 

 「こんにちは!今最新のサービスで自動扇風機キャンペーン実施中です笑

 お試しに無料で50m風を送りますね(^O^)」

  

 でそのまま風を扇ぎながら平行トーク

 

 

 

 100パーセントオープンした

 

 これは使えるぞ

 

視界の先に、身長の高いすらっとした大人の女性が歩いていた

 

案の定オープン

自己開示を速攻する

百貨店で買い物帰り

20後半の落ち着いたOL

明らかに即系には見えない

 

「日々事務処理でストレス溜まってるだろうからカラオケで熱唱しようか笑」

 

ダメもとで打診してみた

 

 

 

「カラオケですか?笑 友達と待ち合わせは大丈夫なんですか?」

 

「夕方から飲むからそれまで大丈夫だよ。30分だけ歌ってしゃっと帰ろ」

 

打診が通った

2連れ出し目だ

時刻は午後4時

午後6時までに1即は欲しい

即系には見えないけど

これは決めたいぞ

 

 

カラオケに行くも土曜だからどこも待ち時間がえぐい

3店舗目でやっとカラオケインできた

 

ワンドリンク制の為、部屋についたらすぐにドリンクを頼んだ

ドリンクが来たら速攻ぎらつこう、それまでは1曲ずつ歌って和もう

 

思惑とは裏腹に土曜のカラオケは忙しく20分経ってようやくドリンクが届いた

 

ようやくぎらつく

キスしようとするとびっくりされるも受け入れてくれた

そのままの勢いでπ舐めまでいく

あと一歩、頼むからグダるなよー

 

 

 

 

 

 

「もうだめー、おしまい」

 

 

グダられる

 

「大丈夫大丈夫、暗くて見えてないし」

 

 

 

グダ

 

 

 

「駄目だよ、今汗かいてるし」

 

 

 

 

 

あ、はいはい夏特有のグダか

 

 

「オッケー俺も汗かいてるし、飲み会前にシャワー浴びたいから二人きりなれるとこ行こう」

 

宿にチェックインしている時間がもったいない為、ラブホに移動してシャワー浴びたらノーグダだった

 

 

 

まず1即

 

 

 ホテルを出たら外は薄暗くなっていた

 

「今日はありがとう、楽しかったよ」

そう言って別れた後、時計を見た

 

 

 

 

 

時刻は午後6時30分

 

 

 

第1部完  続く

クラナンノック5日目 最終日のファミチキ

 

クラナンノック最終日 

 

こう毎日通うと、エントランスでセキュリティーに免許証を見せるのが少し恥ずかしい。

 

クラナンノック3日目くらいから出来るだけ毎回違う人に免許証を渡していたが、エントランス代を払うところにいる人は毎回同じだった。

 

さすがに顔を覚えられてきている為か、ドリンクチケットを貰う際に話しかけられた。

 

 

 

 

 

めっちゃいい人だった。

 

 

 

 

入国審査官の様にセキュリティーもキャラを作らなければいけないのだろう。

 

常連の女性と話している時と同じくらい素の表情だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤箱22時in

 

連日21時にクラブに入っていたが、平日に声掛けできる状態になるのは早くても22時

 

いや、23時からの閉店までの2時間に集中してもいいと思う。

   

とりあえずダンスフロアー後方で体を揺らしていると、ソロの男性がこちらを見て来る。

 

 理由は大体わかる。

  

トムもよくやることだから。

 

 

 

 

 

相方「1人で来てるんですか?」

 

 

 

 

 

 

 

案の定コンビを組みたいと要請があった。

 

 

 

 

 

「はい喜んで」 

 

 

 

 

某居酒屋ばりに快諾して即席コンビで声掛けを開始するも、和めはするが即れるところまでは届きそうにない。

 

 

 

途中、コンビを組んでる相方の友達2人と偶然会った。

 

今日がクラブデビューのRと、酒に弱いSと4人で少しの間雑談した。

 

 

 

 

この偶然が後になって大きな展開になった。

 

 

 

 

 

 

 

AM0:00

 

和み、放流を繰り返しての成果は後日アポれそうなLINE1ゲットのみ。

 

トム「たまには友達同士でコンビ組んでみれば?」

 

そう言って相方とSがコンビを組み、Rは失踪中の為トムがソロになった。

 

 

 

というよりこの状況ではソロで行くしかなかった。

 

 

 

ソロで少し声掛けをして休憩をしていると、相方がやって来た。

 

 

「Sが酔っ払い始めて手に負えない」

 

そう言われ奥のバーカウンターに向かうと女性2人と悪酔いしているSがいた。

 

なかなかの悪酔い具合で、女の子に頭からタックルをし始める始末。

 

セキュリティーもやって来て、完全にマークされている状態。

 

 

 

「自分がSをトイレに連れていくので、代わりに和んでおいて下さい」

 

 

 

相方にそう言われ逆3で和んでいると、相方が帰って来た。

 

 

 

「トイレで吐いているので大丈夫です」

 

 

 

その言葉を信用して2人ずつセパレートして和んでいた。

 

 

 

 

 

するとセキュリティーがトムのもとにやって来た。

 

爆音のミュージックで聞き取りずらかったが、確かこう言ったと思う。

 

 

 

 

 

 

 

「トモダチタオレテル。タスケロ」

 

 

 

 

 

 

 

この人確か2年前もいたけど語学力は変わらないんだ。

  

どうでもいいことを頭の隅で考えながら、セキュリティーの後ろに着いて行く。

  

トイレを通り過ぎてどこまで行くんだと思ったら、エントランスの外だった。

  

道路を挟んで向かいの歩道に黒い塊があった。

 

 

 

 

 

 

 

 

Sだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

頭の中で終了のゴングが鳴った。

 

 

 

 

 

急いで駆け寄って話しかけるも、会話ができる状態じゃない。

 

「とりあえずデイリーで水買おう」

 

そう言ってRを無理やり起こして肩で担ぎながら、どうにかデイリーまで到着。

 

和んでいた女性も来てくれて水を飲ませようとするも、うずくまって動かないし定期的にリバースする状態だ。

 

そうこうしている内に赤箱の営業時間終了の為、一度ロッカーに荷物を取りに戻ることに。

 

 

 

 

 

「うちら見てるから行ってきな」

 

 

 

 

 

近くにいた人がそう言ってくれて荷物を取りに戻ることができ、相方達も連れてきた。

 

 

 

 

 

「ほんと迷惑かけてすいません。Sは満喫に連れて行きますんで」

 

 

 

 

 

相方がSを介抱することになり、女性は次のクラブに行きたいということで放流した。

 

Sを引きずりながら相方は立ち去って行った。

 

トムは帰りにファミマでファミチキを買った。

 

 

 

 

 

 

クラナンノック最終日が終了した。

 

 

 

 

 

 

考察・反省・改善

 

今回はアクシデントがあったが、アクシデントが無くても即を達成することは出来なかっただろう。

即できるかどうかの見極め、こちらに対する食い付きを考慮して損切りし、すぐ別の声掛けをしないとターゲットの少ない平日のクラブではライバルに持っていかれてしまう。

 

何より一番大事なのは自分自身のモチベーションだと思う。

連日通っていることで声掛けのモチベーションが低かった。

ソロの時に女性2人組に対して男性1人が和んでいる状況があった。

間違いなくチャンスだった。

逆3の状況の時は迷わず空いている方に声掛けすること。

 

 

 

 

坊主だからといってやけになって深夜にファミチキを食べない事。

 

 

クラナンノック4日目 名古屋の帝王と合流

 

 

だいぶ時間が経ってしまいましたが、自分自身の区切りとしてクラナンノック4日目を書きました。

 

 

 

 

AM 21:00 赤箱in

  

 

人の入りは時間が早い為、昨日と大して変わらなかった。

 

ただ今日は大きな違いがある。

 

 

ツイッターやナンパブログを始める前からブログを読んでいた、人気ブロガーのSteveAokiさんに挨拶することになった。

 

 

とりあえずバーカウンターでビールを買い、ダンスフロアー横のテーブル席に座って

流れるEDMをぼけっと聞いていたら、突然誰かが視界に飛び込んできた。

 

 

 

 

 

「あー!お兄さんまた会ったね!」

 

 

 

 

 

クラナンノック2日目で一緒に踊ったクラバー子がトムの頬を両手で押さえながら、驚いた表情でそう言った。

 

 

 

 

「おーまた会ったね。ここよく来るんだね。」

 

 

 

 

あまりの急な展開にぽかんとしてしまい、逆にテンションが上がらなかった。

 

素っ気ない態度を取り、クラバー子の友達の方に話を振り和んだ。

  

少し会話をした後、彼女達はダンスフロアーの中に消えて行った。

 

 

 

 

しばらくしてAokiさんも赤箱inしたと連絡がはいり、バーカウンターで初合流した。

 

 

 

 

「初めまして」

 

 

簡単に自己紹介と挨拶をした。

 

 

 実際に会ったAokiさんは堂々としていて落ち着いていた。

 

 

 

それからおでんさん、Nealさん、かざみさん達ナンパ師の方々を紹介してもらい、良き兄貴分的存在なんだなと思った。

※他にもたくさんの方とお会いしたのに、ちゃんと挨拶できなくてお名前がわからず、すみませんでした。

 

 

 

 

こうしてたくさんの方に合流できたのも、Twitterを始めてナンパブログを書くようになったおかげだ。

頭打ちだったナンパライフに変化を実感した瞬間だった。

 

 

 

 

 

「せっかくだから少し声掛けしましょうか」

 

 

「それならちょっと紹介したい子達がいるんです」

 

 

Aokiさんがコンビを組んでくれる事になったので、さっきのクラバー子に連絡を取り4人で合流することになった。

 

 

 

 

「彼は一人じゃないんだよ」

 

 

 

そう言ってAokiさんがトムのヒトクラをフォローしてくれて和みを開始した。

 

 

 

 

いや、今回の和みは会話じゃない、ひたすら踊り続けることだった。

 

 

 

 

4人で踊ったり、箱内セパしてみたり閉店までの2時間以上を和みに費やした。

 

クラブって本来こういう風に楽しむものなんだなと思った。 

 

 

 

 

閉店を迎え、トム担当のクラバー子もいい感じに仕上がっており、これはいけるだろうと4人で箱の外に出た。

 

 

 

 

 

さあ後はクロージングするだけだ

 

 

 

 

Aokiさんがセパしてくれて1on1の状況を作ってくれた。

 

 

 

デイリーのある交差点にクラブ帰りの若者が大挙している中、バトルが始まった。

 

 

 

 

クラバー子と話しながらも目線をクラバー子の背後にやると、交差点を渡った奥に2人がこっちの状況を見守っているのが見える。

 

 

 

 

トムが決めればコンビ即にできる状況だ。 

 

 

 

 

目のピントをクラバー子に戻す。

 

 

 

 

 

 

「もう疲れたから俺の部屋に戻ろう」

 

 

 

 

 

 

なぜかグダる

 

 

 

 

あの手この手で切り返すも、今日は嫌だの一点張り。

 

 

 

 

何でだ?

 

  

 

 

確かに箱内では仕上がっていたはず。

 

 

 

 

 

たまらずAokiさんがヘルプに来てくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前トムさんのホテル行ってこいや。」

 

 

 

 

 

ストレートに堂々とヘルプクロージングしてくれた。

 

 

 

 

 

※このクロージングをAoki式クロージングと勝手に名付けました。

 トムも影響を受けて、クロージングの際は真顔で堂々とクロージングする引き出しが増えました。

 

 

 

 

 

 

 

それでもクラバー子の意志は揺らがず放流。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ何グダですか?」

 

 

 

 

 

 わからない

 

 

 

Aokiさんにそう聞かれるも、その時はトムにも理解ができなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クラナンノック4日目が終わった。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 考察・反省・改善

 

今回は結果を出せなかったが、たくさんのナンパ師の方に会えた事が大きな収穫だった。

刺激をもらえたし立ち振る舞いも参考になったが、何よりも楽しいという感覚が飛び抜けて強かった。

 

 

 

後日クラバー子のグダがわかった。

デイリー前でクラバー子達が他のクラブ仲間に見られていたらしく、クラブ仲間の目の前で持ち帰られるわけにはいかなかったらしい。

 

 

何はともあれトムが足を引っ張ったのは間違いない。

もっと精進あるのみだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スーツスト 最近の振り返り

 

 

ネクタイのディンプルが上手く作れない。

大剣もベルトの良い位置に収まらない。

結局ネクタイを締め直すのにトイレの鏡で10分以上も格闘してしまった。

 

 






3月某日



  


トムは久しぶりに東京に帰って来ていた。

名古屋出張の際に決意したスト高ゲットの挑戦をするべき、今日は仕事帰りにストをすることにした。

最近は出張続きでスーツを着るのも久しぶりだ。

都内での仕事を終え、スーツでストをするとしたらあそこしか思い当たらない。

 

ナンパ界で桶狭間と言われるナンパスポットがあることで有名な、有楽町・銀座エリアだ。

以前スーツで有楽町ストをしたら10声掛けで3連れ出しできる位、ガンシカがほとんど無いスト師にとても優しい街、有楽町。

ただ今回は狙うターゲットが違うから、上記のようにはいかないだろう。

 

 

 

 

 

今回はそういうんじゃないんだ、そういうんじゃ。

 

 

 

 

 

目標

トム値7以上10声掛けするまで帰らない。

トム値7以上に対する声掛けに慣れること。

 

 

 

 

 

 

 PM18:30

仕事を終え、有楽町に到着した。

名古屋でのストの経験から少しずつ、スト高への対応を考え始めていた。

スト高への恐怖心とは何かを考えたところ

自分より相手の方が格段に容姿が勝っているから、劣等感を感じてびびってしまう。

あるいは相手の職業がモデル等だった場合、社会的ステータスでも劣等感を感じてしまう。

それがスト高に対する恐怖心なら、同じステージに立てるように平行して努力するのは正攻法だが、ナンパに関しては相手を楽しませられれば、そこに突破口を見いだせるんじゃないか?

 

 

 

トムはナンパで女性を楽しませることができる。

 

 

 

このマインドセットでいこう。

 

 

 

 

 

本日のハイライト

 

数寄屋橋交差点ですれ違ったトム値8の女性がいた。

 

 

第一印象は

うーわこれきたよ

 

 

品のある服装で女子アナにいそうだが、夜の女性らしさも感じる。

きっと銀座の高級クラブで働いているのだろう。

 

 交差点の信号が青に変わると、一斉に歩行者が交差点で交わる。

女性が交差点の中心を通るところを狙って声掛けした。

 

 

 

「こんばんは、この交差点で一番品があるね」

 

少し間を置いて、うつむいたまま笑い出す銀座子

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、でも交差点限定だから」

 

 

褒めるだけじゃ終わらない

相手に 不快感を与えない程度のネグを入れた。

 

 

交差点の中心で声掛けされるというのが特別感の演出になると勝手に思って、渋谷のスクランブル交差点でも同じ声掛けをしたことがある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その時は余裕のガンシカだった。

ただの思い込みのようだが今回はオープンした。

 

 

 

 

 

 「急いでいるので」

  

「そうなんだ、乗ってく?」

そう言っておんぶするジェスチャーをした。

  

「大丈夫です、失礼します。」

 

 

 

 

 

 

 

笑顔で去って行く銀座子の立ち振る舞いが忘れらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果

12声掛け坊主

 

 

 

 

考察・反省・改善

 

まだ緊張が取り切れていない。

声掛け時たまに敬語になってしまうのでタメ語オンリーにすること。

相手を楽しませてあげるよくらいの、気持ちに余裕を持つこと。

場所柄ガンシカはほぼ無いがしっかりとした女性が多い為、警戒心をいつも以上に感じた。

自分の状況と声掛けした理由をしっかりと話して警戒心を解くこと。

 

 

「これから予定があるので」

「急いでいるので」

 

断る 理由の2強はこれだった。

 

「知ってる。一人カラオケでしょ?」

「なになに追っ手に追われてるの?巻くの手伝おうか。」

切り返してみてもう少し粘ってみよう。

 

 

 自分が飽きやすく、継続力の無い性格なのは知っている。

クラナンノックの記事も最後まで書いていないし、ツイッターも飽きてしまい辞めてしまいそうになった。

 

そのかわり思い立った時の行動力があるのは知っている。

一人で台湾にナンパしに行ったりもした。

 

モチベーションの維持の為に、定期的にブログを書いていこうと思う。